piyopiyo diary

幸せまで五十歩百歩。

2 Dec 2020 曇りのち雨

会議とか打ち合わせとか。 とりあえず細かい事務仕事をいくつか片付けた。 コードのデバッグをしていたところ、まったくノーマークだったところを共同研究者に指摘されて、そこが原因だった。 先入観は禁物。 わかっているつもりでも時々足をすくわれる。

泡坂妻夫「亜智一郎の恐慌」読了。 幕末の江戸、安政地震に際して適切な行動をとった4人の幕臣が、雲見番に任命された。 一見長閑な役だがその実、将軍家定の命を受け隠密の探索に当たる。 市中騒然とする世情の中、番頭智一郎の推理が冴えるかどうか。 このシリーズももっと読みたかった。 キャラクターが魅力的で、もっと活躍するところが見たいと思ってしまう。 次は少し気分を変えて海外ミステリーへ。

1 Dec 2020 晴れ

打ち合わせとか雑用とか。 なんとなく集中できない日だった。

2020年も残り一か月。 毎年のことながら、今年やりたかったことがほとんどできていないことに愕然としつつ、最後まで抵抗することを決意する。 新しいことは来年に回すとしても、せめてやりかけのことは一段落させたい。

泡坂妻夫「亜愛一郎の逃亡」読了。 これで「ー狼狽」「ー転倒」とシリーズの3冊を読み終わったけれど、本当に楽しいミステリー短編集だった。 主人公は雲や生物を撮るカメラマンで、端麗な容姿を持ち身体能力もあるものの、不器用でそそっかしく、そのくせ白目をむきながら卓抜な推理力を発揮する。 次々に起こる事件のプロットも凝った趣向で、読みやすい文体に引き込まれてしまう。 平日だから途中で切れる短編集にしたのに、結局最後まで読んでしまった。 続けて番外編っぽい「亜智一郎の恐慌」を読み始めた。 これは幕末あたりのご先祖の話らしい。

30 Nov 2020 晴れ

一日かけて新しい Windows ノート PC の環境整備。 なんとか使えるようになった。 もともと Windows でやることはそれほど多くないけれど、できないと困ることも多い。 プレゼンに使ってきた Apache OpenOffice に最近気にいらない挙動が多いので、LibreOffice に変えてみた。 どちらも OpenOffice.org の後継。 Word にも Excel にもすっかり馴染んでしまったけれど、プレゼンだけは PowerPoint に抵抗している。

今日で11月も終わり。 今年中にミステリーを 100 冊読む計画は 89 冊まで来ている。 順当にいけばクリアできるけど、その日読みたい本を読むのがモットーなので、まだわからない。 とりあえず 100 冊目は「薔薇の名前」に決めている。

29 Nov 2020

今日は一日家から出なかった。 新型コロナウイルス対策、という訳ではなくたまたまだけど。 まず昨日から読み始めた島田荘司「斜め屋敷の犯罪」が面白過ぎて、読み終わったら既に午後だった。 昨日は風が強そうだったのでサボったジョギングをしようと思った矢先、椅子の上に置いていたスキャナーをひっかけて落としてしまい、それが右足の甲の上だった。けっこう痛くてしばし悶絶。 幸い骨には問題なさそうではあるけど、とても走れる状態でもない。 スキャナーは無事だったので(じゃないと悲しい)、その後は本の電子化とか、読書をして過ごした。 まあこんな休日も悪くない。

新型コロナウイルスは相変わらずの状況で、つくば市も新規感染者が毎日出ている。 ほぼ隔離状態で過ごしているとは言え、改めて手洗いマスク体調管理を心がけつつ持久戦の覚悟で。

23 Nov 2020 晴れ

祝日なので、午前中ジョギング 14 km。 中一日だったけど意外と調子が良かった。 北部工業団地へ入ってゆく道は銀杏並木が黄葉して、深い青空とのコントラストが見事だった。 落ち葉で走りにくいのはご愛敬。 走るときはお守りと小銭しか持たないので、午後写真を撮りに行こうかと思ったら曇ってしまった。

免罪符が発行されたので昼食はラーメン「銀の豚」へ。 BOOK・OFFにも寄って、このコースが休日の定番になってきた。 これで友朋堂桜店が残っていればなー。